サッカー少年と視力
キックの瞬間が見えない
ボールの落下点に入るのが遅れて、相手ボールに・・・
「予測しろー!」
ベンチからコーチが叫んでいる。
キックの瞬間が見えれば予測できるのに・・・
サッカー少年の視力の低下
サッカーコーチを長年やっていますが、サッカー少年の視力が
年々落ちていくような気がしています。
サッカーボールは大きいので、視力が弱くてもプレーできるだろうと
思いがちですが、それは違います。
野球はボールが小さく、打つときも守るときもボールを注視しなければ
なりません。野球少年にはメガネをかけた子が多いですね。
サッカーは野球と比べて動きが激しいので、メガネをかけていると
ずれてしまいます。
何よりも、レンズが割れるなどの危険が伴うので、公式戦では
メガネを使用する場合はガードのためのゴーグルを着用する選手も
少なくないですね。
ゴーグルをかけているダービッツ
エドガーダービッツという選手がいます。
サッカー選手はメガネをかけている人はほとんどいません。
オランダ代表のダービッツ選手がメガネガードをかけています。
でも彼は、視力が弱いのでかけているのではありません。
左目に緑内障を発症したのです。一時は失明の危険もありあました。
ダービッツは手術により緑内障を克服しました。目を保護するために
特殊防護ゴーグルを着用してプレーする姿はダービッツのトレードマークに
なっています。普段はゴーグルをしていません。
目はサッカー選手にとって命だというダービッツの気持ちが現れています。
視力が弱いとどんなソンをするのか
視力の弱いサッカー少年たちは、練習中や試合中もボールや選手を
目でおいかけながらプレーしています。
少年サッカーのコートは縦の長さが80mあります。対角線では100m以上
になります。
ユニフォームの色が違っているので敵と味方の見分けはつくでしょう。
それでも、30m先の選手がどこをみて、どんなプレーをしようとしているのか
見えるでしょうか。
見えている子は、キックしようとしているな、軸足の向きを見て
左に蹴ろうとしているな・・・と観察できます。
サッカーのルールが厳しくなっています
ダービッツのようなおしゃれなゴーグルでなく、メガネを覆うようなゴーグルを
つけて試合をして、相手選手を傷つけてしまった、という事故があります。
ゴーグルのフチは柔らかい素材でも鋭角な部分があります。自分を守れても
相手を傷つけることとなると試合への出場も心配になります。
ゴーグルをつける場合は両チームの承諾をとらないとレフリーは判断できない
という事があるそうです。
レフリーは責任をとれません。
ゴーグルをつけても出場したいという選手とチームの気持ちが相手チームに
通じるかどうかです。
視力はなぜ弱くなるのか
視力は遺伝だけか
家族がメガネをかけていると遺伝だから視力が弱くなるのは
しょうがない。
遺伝だけでしょうか。私の両親は二人とも私が生まれた時から
メガネをかけていました。
私は3人兄弟ですが、まだメガネのお世話になっていません。
遺伝が全くないとは言えませんが、100%でないことは確かです。
視力はなぜ弱くなるのか
目はレンズにたとえられます。レンズが伸びたり縮んだりして
焦点が合う仕組みになっています。
また、眼球を上下左右に動かす筋肉も目の周りにはついています。
目は筋肉で囲まれていると言ってもよいでしょう。
筋肉は使わないと弱くなります。たとえば眼帯をしたとします。
現代では眼帯をしないように治療するようですが、眼帯をして
1週間もすると、視力が大きく落ちるそうです。
なぜでしょうか。
それは、目を使わなかったからです。休めているようでも目は
使わないと筋肉が衰えるのです。
身体の筋肉と一緒ですね。
使えば発達する、使わなければ弱くなる。
視力の低下は筋肉を使わない事が原因のひとつにあげられて
います。
えー、テレビゲームや漫画を読んで目を使っているよ。
そういう声もあるでしょう。でも、近くのモノを見たり、遠くのモノを
見たりという繰り返し運動はどうでしょうか。
ゲームではできませんね。
つまり、焦点があったままの状態が長く続くと遠近をコントロール
する筋肉が使われなくなると言う事です。
使っているようで、使っていない。
これは、子供だけでなく、パソコンで仕事をするビジネスマンや
OLも一緒です。
目は使わないと視力が落ちるのです。
視力をアップする方法とは
流行のレーシック手術
視力をアップする近道はメガネをかけることです。
または、コンタクトをする事です。
最近は、レーシック手術という方法で視力をアップする
事が流行っています。
高額な手術料ですが、メガネやコンタクトの煩わしさから
逃れられるなら高くない、そう言って人気のようです。
発育期の子供はこのレーシック手術は適さないと言われて
います。ある程度眼球の筋肉の成長が止まらないと出来ない
そうです。
子供が視力をアップする方法はメガネやコンタクトしかないので
しょうか?
視力アップトレーニング
目の筋肉をトレーニングする方法
目の周りの筋肉をトレーニングして視力を回復するという方法が
注目されています。
筋肉はトレーニングすると鍛えられることは、サッカー少年を持つ
親御さんなら納得のいく話でしょう。
- どんな方法で視力アップのトレーニングをするのでしょうか。
- どれくらいの期間がかかるのでしょうか。
- どれくらいの費用がかかるのでしょうか?
トレーニングはサッカーで身についているから、毎日でもOKですね。
でも、どこかへ通うとなると小学生では無理かもしれません。
レーシック手術のような費用をかけてもし効果がなかったら残念ですね。
任天堂DSなどの速読ソフトの開発者である川村博士をご存知ですか?
川村博士は、速読、記憶術を開発されていますが、目と脳の関係にも
非常に詳しく、速読を身につけると視力がアップするとさえ言っています。
サッカー少年には、記憶術や速読もすすめたいのですが、やはり視力回復
プログラムです。
14日間視力回復プログラム!川村博士の視力回復法”ジニアスeye"
川村博士は、視力回復超速読術「速く読めて目がよくなる驚異のノウハウ」という本をだしています。
その本の中で、サッカーの事や中田選手の事が書かれています。
見えるということと、見えているという事はちがう。見えていることをイメージ
して理解し、判断するのは脳である。
中田選手は見えているものをすべて頭のなかでイメージ化して、ピッチのすみ
からすみまでの動きを把握していた。
こう言っています。これも「見る」事ができているから出来る事です。
サッカーは見る事、観る事とふた通りの意味で見るという事が重要視されて
います。
川村博士の視力回復法”ジニアスeye"
いったいどんなトレーニングなのでしょう。
どんな方法なのでしょう。
目も体の一部です。筋肉によって動かされています。
サッカー少年であれば、体のコンデションをよくしたり、トレーニング
して上手になる方法はイメージできるでしょう。
視力回復法”ジニアスeye"は、まさしく目のトレーニングです。
トレーニングとは筋肉を動かすこと、そして、栄養をとること、さらに
休めること。
サッカーの練習と一緒ですね。
練習、栄養、休養
これらを基本にトレーニング法が紹介されています。
メガネやコンタクトの前に、サッカー選手ならこのトレーニングをして欲しいですね。
>14日間視力回復プログラム!川村博士の視力回復法”ジニアスeye<
詳しい説明が書いてあります。じっくり読んでみてください。



